ネット証券会社として2番手くらいに名前があがるネット専業証券会社。前まで、ミニ株一律99円キャンペーンなど、個人投資家向けに、色々なサービスを提供している。
ただ、パソコンでの取引手数料は0.105%ですが、最低手数料が1,050円と高く、手数料体系にはまだ、改善の余地がありそう。ただ、携帯電話での取引は最低手数料が105円にまで落ちるので、携帯を愛用しているサラリーマンなどにとってはベストな証券会社かも知れない。あと、夜間取引がある点も。
デザインや使いやすさもシンプルで、市況メールや四季報などが見れたりと、使い勝手で言えば、トップ3に入るかも。
あと、IPOの引き受け数も多く、1口座1抽選権というのは、個人投資家に優しい。
トップページ 取引画面

概要
・手数料はパソコンだと割高(10,50円〜)、携帯電話だと、割安(105円〜)
・提供アプリケーションのマネックストレーダーはそれなりに使いやすい
・ミニ株取り扱い。一律500円。50,000円以上のミニ株だったら割安
・IPOは幹事も務めることもあり、たくさん。だけど、競争率も高い。
・入出金手数料無料
詳細は公式HPで→マネックス証券
特徴
取引毎手数料と1日定額手数料のプランを選べる。
・1日定額手数料は2,625円(300万円まで)
・パソコンでの取引手数料は指値が高く0.1575%(1,575円〜)、
成行でも0.105%(1,050円〜)と、最低手数料がやはり高い
・携帯手数料は0.105%(105円〜)なので、これは100万以下の株なら最安水準
・1日に200万円以上取引するデイトレの人なら定額で、ほとんどの人は取引毎でしょうね
アプリケーション「ジョインベスト・エクスプレス」を無料で使用できる。
・操作性はジョインベスト・エクスプレスに似ているけど、
使い勝手はジョインベストだけど、ニュースならマネックスの方が充実
・有料のプロ仕様もあるらしいけど、月額3,000円近く取られるので、使いたくないかな。
信用口座申し込み無料(収入印紙代4,000円をマネックスが負担)
貸し株サービス(7月からイートレでもやるけど、今はここだけ)
・貸借銘柄を保有している場合、貸し株としてマネックスに預け、
金利が年1.0%ほどもらえるサービス
・スイングトレーダーや長期保有の人なら、オススメのサービス
・株主優待がもらえなくなる可能性もあり、自動で取得するサービスもある
ミニ株の取り扱い
・単元の1/10単位での買付・売却が可能
・S株と違い、株主権利や配当はない。配当相当額を振込
立会外分売取り扱い(買付手数料無料)。
先物・オプション取引可能。
カバードワラント(eタラント)取引可能。
・手数料は安い。
FX(外国為替保証金取引)取引可能。
・手数料が異常に高いので、他のFX証券会社を利用したほうが良い。
PTSはマネックスナイターとして当日終値での売買が可能。
これはイートレの方が値段指定ができるから、イートレの方をオススメする。
一律500円と少し割高だし。
入出金
入金手数料・無料(即時入金あり)
・三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行・住信SBIネット銀行・スルガ銀行・セブン銀行
対応時間
・平日・土日ほぼ24時間(銀行別に入金可能時間が違う)
※郵便局(ぱるる)からの入金も無料。ただ、FT-Net利用で入出金までに時間がかかる。
出金手数料・無料
対応時間
・出金指示・訂正・取消: 24時間出金予約可能
〜15:00:翌銀行営業日
15:00〜:翌々銀行営業日
手数料体系
取引毎手数料コース
| 10万以下 | 20万以下 | 30万以下 | 40万以下 | 50万以下 | 60万以下 | 70万以下 | 80万以下 | 90万以下 | 100万以下 | 150万以下 | 200万以下 |
| 105 | 210 | 315 | 420 | 525 | 630 | 735 | 840 | 945 | 1,050 | 1,575 | 2,100 |
※携帯電話での手数料の場合。パソコンは100万以下でも1,050円〜。
1日定額手数料コース
2,625円(300万円まで)
IPO
・抽選への配分は100%。
・前受金資金必要
・BB時資金必要
・抽選時資金必要
・幹事、たまに主幹事あり
IPO引受け実績数
| 08年 | 07年 | 06年 | 05年 | 04年 | 03年 |
| 5 | 47 | 102 | 80 | 50 | 34 |




