4/9の日経は後場急落して気の抜けない展開

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今日の日経平均は138円安の13,111円と、後場急落し、続落となりました。
ドル・円は102.28-102.83円と前場、円安、後場、ドル安となりました。

前日のダウはFOMC議事録概要で、景気低迷が長期化するという内容を受けて、終始軟調な展開。株価はすでに米経済の失速を織り込んでおり、秋以降の景気がどうなるかが焦点となっているので、今回の内容は、また悪材料として扱われるかもしれません。

ただ、この内容を受けても、ドル・円が102円台をキープし、この水準を固めつつあるので、為替による影響が少し緩和されてきているのは好印象。

ただ、ダウは5日連続ジリ安で十字線と市場も様子見姿勢が強く、まだ気の抜けない展開が続くと思われます。その展開に嫌気が差したのか、日経平均は後場急落し、13,300円から13,000円と一気に落ちました。下値として固まりつつあった13,200円、5日移動平均線の13,100円をすぐに割り込んだことから、相次ぐ小売決算に対する警戒感が増していたのかもしれません。また、先物に5000枚を超えるまとめ売りが出たために、一気に不安心理が増し、狼狽売りや信用売りを重ねて、13,000円までは一直線でした。

50日移動平均線の13,000円で反発し、まだ、押し目買いが入ることが確認されたので、1月のときとは、ちょっと違います。100円ほど戻したのは、ちょっと心強いですが、今日のダウの展開によっては、下降トレンド入りも危ぶまれ、窓を開けて、始まってもおかしくないと思います。

今日の投資方針は様子見でしたが、13,000円付近まで落ちたところで、リバウンドを期待し、アジア関連で注目されているコマツ(6301)に2,670円で100株買い。13,000円を大きく割ったら、損切りしようと思ったのですが、意外に弱かった。日経平均は13,000円で踏みとどまっているのに、2,650円まで下がったので、損切りしようかと迷っていたら、先物の仕掛けのおかげで、一気に2,695円まで上がりました。でも、小心者のおいらは、1000円増しの2,680円で利確。明日に持ち越したくなかったので。

あとは、バリューコマース(2491)がまた、27,000円まで下がってきたので、買い。これは持ち越しても、金額的にそれほど痛くないので。あと、新カップを採用したスタバ(2712)を51,700円で買い、これも同じ理由で持ち越し。

さて、正念場を迎えた日経はどこで下げ止まるかに注目ですね。

本日の株式投資利益 -5,367
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