4/14の日経は上にも下にもいけない材料待ちの状態

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今日の日経平均は406円安の12,917円と、寄りの下げをそのまま引きずり、大幅安で終わりました。
ドル・円は100.70-101.49円と徐々にドル安が進んでいきました。

先週のダウ概況

先週の金曜日に発表された、4月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が63.2(予想69.0)と、弱めに出た指標とゼネラル・エレクトリック(GE)の低調な決算と見通しを受け、方向感にかけていた今までのダウにいっそう弾みがつき、一気に下降することになりました。

G7を控えての期待買いも入らず、ほぼ安値で終えることになりました。

チャートで見た場合、何度も挑戦して、下値として固まっていた、12,500円を切ってしまったことも、投資家の見切売りも出たのかもしれません。

一応、25週移動平均線と50週移動平均線で下げ止まったかのように見えるのですが、大手金融決算で悪材料が出れば、さらに下抜ける可能性もあり、その場合は、どの程度で下げ止まるかはわかりませんが、12,000円が節どころとなると思います。

日経の概況

先週の金曜日のダウの暴落を受けて、寄りから13,000円を割る、悪いスタートとなりますが、12,900円でなんとか持ちこたえたのは1月頃の日経と大きく違うところ。

今日の9時頃にシティグループ(4/18発表)とメリルリンチ(4/17発表)の決算で150億ドル以上の損失の可能性を英新聞社が報じたのも加味されているので、日経平均はこの時点で、大手金融決算の悪材料を織り込んだと見てよいでしょう。

ただ、押し目買いは入るのですが、上値を追う材料もなく、12,900-13,000円の間でどちらにも行きづらい状態。今日は今週の決算と指標待ちということで、投資家も売買を控えていたと思います。

寄りで売買したくらいで、あとはポジションキープという状態だと思います。

こちらもダウ同様、材料次第で上にも下にも大きく振れる可能性があるので、注意が必要です。ただ、決算に対しては相当の悪材料を織り込んでいるので、内容によっては、悪い決算でも、悪材料出尽くしで上に行く可能性のほうが高いかもしれません。

今日の売買成果

投資判断:中立(売買は極力控える)

スタバ(2712)を1株、51,200円で拾いました。この銘柄の下値は51,000円なので、そこを下抜けない限り、キープ。計4株。

バリューコマース(2491)を1株26,110円で拾いました。これも、落ちたら上がる銘柄なので、金額面でも流動性でもデイトレに最適な銘柄。含み損だけど。

ポプラ(7601)100株、604円で売ってしまいました。下方修正銘柄は長く持ちたくないもので。

本日の株式投資利益 -13,645

1ヶ月ぶりに1日で1万円以上の損失が出てしまった。
まあ、今日は仕方ない。
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