今日の日経平均は148円安の13,547円と、13,500円を割らずに終えました。
ドル・円は102.77-103.37円と少し円高傾向。
昨日のダウ概況
今度はバンカメでした。
シティで安心して、バンカメで失望売り。
市場予想を下回る米銀大手バンク・オブ・アメリカの決算の失望感からダウは下落。
24ドル安と小幅なため、良い調整になったかもしれません。
あとは、企業決算と原油高の過熱感や円高の食い止めなど、まだまだ不安要素は残っています。
騰落レシオが120%に近づいているため、過熱感も気にしないといけません。
日経の概況
ダウの小幅安とドル安を受けて、13,550円付近のもみ合い。
13,500円を割らなかったのは、今後につながりますし、押し目買いも入っているので、下値メドとして、利用できます。
ただ、出来高が昨日の18億株から15億株に、最低水準に戻ってしまったのも、あまり良い傾向とは言えず、日本の企業の決算待ちという投資家が多いのかもしれません。
特に、今週の金曜日には大手企業の決算が相次ぐため、今週の売買も薄商いになり、本格的に資金が入るのは、来週明けくらいかもしれません。
個別銘柄
ホンダ(7267)
自動車株は昨日の上昇から、利益確定売りにおされ、軟調な展開。それに加え、日興の自動車株全般の格下げにより、さらに軟調に推移。マツダ(7261)は逆行高。
キヤノンMJ(8060)
今日の14:00に発表された第一四半期決算の進捗率が悪かったため、大幅下落。少し警戒されていたようで、寄りからずっと下げ続けていました。上昇トレンドがとまってしまった可能性もあります。
キヤノンファインテック(6421)
寄りから上昇機運に乗り、戻り高値の1,450円を突破するも、一度跳ね返され、下落。再度挑戦し、高値引けとなる1,460円で終えました。どこまで上昇トレンドを形成できるかがカギになりそうです。
マザーズはは寄りは高かったのですが、やはり、上昇機運にのれませんね。
今日の売買成果
投資判断:中立(決算前の銘柄選びが大事)
キヤノンファインテック(6421)を1,436円で売りました。
1,450円が戻り高値だったので、押されると思ったのですが、意外に日経平均に影響せず、右肩上がりの上昇。ナイアガラが怖かったので、1,448円の指値をやめて、1,436円に。
ここらへんの感覚がまだまだですね。
でも、一度押し返されると読んでいて、1,410円で待っていたのですが、1,420円で反発し、一気に1,460円へ。残念。
スタバ(2712) いつまで下げ続けるのか orz
4株意地でも保有。
ここもダメダメなところですね。
株式投資損益
本日の株式投資損益 -3,759 円
通算株式投資損益 -446,850 円
分散投資用 S株総計 445,828 円保有(150銘柄)
決算前に海運、卸売などの株はどうしようかなぁ。少し売った方がいいのかも。
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