[マネックス証券] 為替や中国市場の動向を睨みながらの展開か

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為替や中国市場の動向を睨みながらの展開か

3連休明けの昨日の米国市場は反発となりました。ダウ平均はアジアや欧州の株式相場が堅調に推移していたことや、7日続落となっていたことによる自律反発の買いから上昇してはじまると、その後171ドル高まで大きく上げ幅を広げました。
しかし、6月の米ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景況感指数が予想を下回る内容だったことなどもあって買いが続かず、ダウ平均は徐々に上げ幅を縮めると一時マイナスとなる場面もみられました。ダウ平均は取引終了間際にかけて再びプラスに転じたものの、結局57ドル高の9,743ドルで取引を終えています。

昨日に発表となった、6月の米ISM非製造業景況感指数は53.8となり好不況の判断の分かれ目となる50を6カ月連続で上回ったものの、前月との比較では1.6ポイント低下となり市場予想平均の55.0にも届きませんでした。1日に発表となった米ISM製造業景況感指数に続いて米ISM非製造業景況感指数も予想を下回ったことで、製造業に続き非製造業でも景気の先行きへの懸念が強まり、これが昨日の米国市場の上値を押さえることになりました。

本日の日本市場は昨日の終値近辺での始まりとなりそうです。昨日の米国市場でダウ平均が8日ぶりの反発となったものの上げ幅は限定的で、昨日の日本市場がこうした米国市場の上昇を先取りする格好で上げていることから、一段と上値を追う動きは限られそうです。一方で割安感も意識されていることから下値を売り込む動きにもならないとみられます。こうしたなか本日も為替や中国市場の動向を睨みながらの展開となりそうです。

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