[マネックス証券] ダウ平均の10,000ドル回復を受けて日経平均大幅反発か

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昨日の米国市場は大幅続伸となりました。ダウ平均はアジア、欧州の株式相場が軟調だったことが重しとなり小幅な上昇での始まりとなりましたが、その後は一日を通して上げ幅を広げる展開となりました。米金融大手が市場予想を上回る業績見通しを示したことから金融株が買われたほか、原油先物相場の上昇を受けてエネルギー、素材株にも買いが入るなど、幅広い銘柄に買いが入り指数を大きく押し上げました。結局ダウ平均は274ドル高の10,018ドルと6営業日ぶりに10,000ドルの大台を回復して高値圏で取引を終えています。

昨日の米国市場では、金融サービス大手ステート・ストリートが発表した業績見通しが好感され、来週以降に相次ぐ大手金融機関の4?6月期決算への期待が高まり、JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなど他の金融大手が大きく上昇しました。また、目標株価引き下げが伝わったネット検索のグーグルや半導体最大手のインテルなどのハイテクも高く、ナスダック指数も65ポイント高の2159ポイントと大幅高となりました。

本日の日本市場は大幅反発が予想されます、昨日の米国市場でダウ平均が大幅高から10,000ドルの大台を回復したことや、円高に一服感がみられることが好感されそうです。こうしたなか日本市場では割安感が強まっていることもあって幅広い銘柄が買われる展開となりそうで、指数は上げ幅を広げることになるでしょう。日経平均は9,500円を試す展開が予想されますが、引けで心理的な節目の9,500円を維持できるかどうかが注目されます。

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