[マネックス証券] 米国株高と円安を好感し日経平均続伸か

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昨日の米国市場は大幅続伸となりました。欧州やアジアの株式相場が総じて上昇していたことや、雇用関連の経済指標に改善がみられたことから前日の大幅高の流れを引き継いでダウ平均は上昇して始まりました。また、主要小売各社の既存店売上高の好調さが確認されたこともあってダウ平均はその後も堅調な推移を続けると取引終盤にかけて一段高となり、結局120ドル高の10,138ドルと3日続伸で取引を終えました。

昨日に発表となった新規失業保険申請件数は45万4000件と前週の改定値に比べ2万1000件の減少となり市場予想の46万件程度を下回りました。また、6月の主要小売チェーン各社の既存店売上高は前年同月比3%増と7ヵ月連続でのプラスとなっています。これにより雇用や個人消費の回復鈍化に対する過度な警戒感が後退することになりました。このところ米国では期待を裏切る経済指標が相次いでいただけに、昨日も好材料に大きく反応した格好です。

本日の日本市場は続伸が予想されます。昨日の米国市場でダウ平均が100ドルを超える大幅高となったことや、為替が円安方向に振れていることが好感されるでしょう。こうしたなか本日も輸出関連銘柄を中心に買いが広がり指数を押し上げることになりそうで、日経平均は9,600円台を回復することになるでしょう。ただ、参議院選挙を控える週末ということで後場には様子見気分も強まりやすいといえます。

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