[マネックス証券] 米インテルの決算発表を控え手控えムードの強い展開か

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昨日の米国市場は続伸となりました。ダウ平均は前日までの4日続伸で500ドルを超えて上昇していたこともあって利益確定の売りから小幅に下落して始まると50ドル超まで下げ幅を広げる場面もありました。しかし、ハイテク株への買いが相場を下支えしたこともあって下値は限定的で下げ幅を縮めると、決算発表を控え様子見気分が強まるなか、その後は前日の終値を挟んでの揉み合いとなりました。結局ダウ平均は18ドル高の10,216ドルと5日続伸で取引を終えています。

米主要企業の先陣を切って取引終了後に発表となった非鉄大手の米アルコア(AA)の4?6月期の決算発表は、純利益が1億3600万ドルと3四半期ぶりに黒字に転換し、1株当たり利益もマーケットの予想を上回りました。さらに、需要が回復しているとして2010年のアルミ需要の増加見通しを10%から12%へと上方修正しています。このためアルコアの株価は時間外で上昇しています。米企業の決算発表は取り敢えずまずまずのスタートとなりましたが、今晩には米半導体大手インテルの決算発表が控えており注目されます。

本日の日本市場は手控えムードの強い展開となりそうです。昨日の米国市場が続伸となったことから、日本市場も買い先行となりそうですが、米国市場の上げ幅が小幅に止まったことや、為替も昨日に比べて小幅に円高傾向にあることから上値は伸び悩みそうです。注目度の高い米インテルの決算発表を今晩に控えていることで様子見気分が強まりやすいなか、支援材料が力不足ということもあって上値の重さが意識されると下落に転じる場面もありそうです。

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