今日の日経平均は30円高の13,894円と、何とか持ち直し、小幅高で終えました。
ドル・円は104.40-104.82円と104円で落ち着いた展開。
昨日のダウ概況
金融機関の投資判断が引き上げられたことを好感して、バンカメなどの銀行株が急上昇。
決算が好決算、悪決算と強弱入り混じる内容で、ダウはなんとか小幅高にとどまりました。
今週のFOMCの利下げ幅や週末の雇用統計の発表での景気が底入れしたのか確認できたら、まだまだ上昇の余地があると思います。
日経の概況
ドル・円も落ち着いていて、ダウが小幅高で帰ってきたので、寄りは少し小幅高で始まり、14,000円台を試せるかどうか、少しずつ上昇していきます。
14,000円を超えないとわかると、少しずつ下降し、今度は下値の確認に向かいます。
下値は13,800円と確認できると、買い安心感につながって、引けにかけては少し上昇し、小幅高で終えることが出来ました。
そして、久しぶりに出来高が20億株を超えて、今まで様子見気分だった市場参加者が、大手企業発表を終えて、少しだけ参加意欲を見せたようです。
個別銘柄
三菱UFJ(8306)
今日は金融株が市場を牽引しました。特に、大手3バンクは強く、10%超えの急上昇。日経平均が下落しても、それほど下げず、右肩上がりで終えました。
ローランド(7944)
先週末引け後に経常利益を25%ほど引き下げて、大幅下落。一時、値下がり率ダントツトップに。これが調整となって、上昇トレンドを維持できるかがカギとなりそうです。
ヤフー(4689)
マイクロソフトのヤフーの買収の回答期限がすぎたことから、マイクロソフトが敵対的買収に乗り出す可能性もあり、そうなると、ヤフーの買収防衛策(ポイズンビル)が実行されて、浮動株の増加に伴う希薄化が懸念されて、下落率トップ。
また、野村證券がレーティングを3→2に引き下げたことも影響しているようだ。
このヤフーの下落のせいで、サイバー(4751)などのネット関連株も大幅下落。
マザーズ、JASDAQそろって、大幅下落。
今日の売買成果
投資判断:中立(FOMC利下げ結果待ち)
今日も取引なし。
去年の利下げ時期って、利下げ幅が大きければ、ダウは上がっても、ドル・円が下がり、小さければ、ダウは下落と、日経平均にとって、あまり良いことがなかったんですよね。
なので、買いに行くのはもうちょっと待とうかな。
おいらのバリューコマース(2491)がすごいことに。orz
代わりにスタバ(2712)が頑張ってくれました。完璧に底打ったよね。成長性を考えると、まだまだ上昇余地がありますよ。
株式投資損益
本日の株式投資損益 +1,591 円
通算株式投資損益 -440,422 円
分散投資用 S株総計 464,825 円保有(170銘柄)
銘柄選びが難しい。日立工機(6581)とか買ってみようかな。




