「マネックス証券] 円高一服で日経平均反発か

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昨日の米国市場は続伸となりました。朝方発表された米金融大手ゴールドマン・サックスの決算が冴えない結果となったことや住宅関連の経済指標が前月から悪化したことを嫌気して、米国株式市場は反落して始まりました。
NYダウは、前日終値から140ドルほど安い水準で取引を開始しましたが、割安感や商品相場の上昇を受けて徐々に下げ幅を縮めると午後2時ごろにはプラス圏へ浮上、取引終了後に発表された米アップルの決算に対する期待もあり、その後もジリジリと値を上げる展開となりました。取引開始直後は10,000ドル近辺での推移も見られたNYダウでしたが、結局前日比75ドル高の10,229ドルと続伸して取引を終えました。

昨日の米国市場で発表された決算は、まちまちの結果となりました。朝方発表された米金融大手ゴールドマン・サックスの4-6月期決算は、純利益が前年同期比82%減の6億1300万ドル、純営業収益が前年同期比36%減の88億4100万ドルとなり低調と受け止められる結果となりました。
一方、取引終了後に発表された米アップルの4-6月期決算は好調で、売上高が前年同期比61%増(157億ドル)、純利益が同78%増(32億5300万ドル)と増収増益となりました。また、同社の一株利益は3.51ドルと市場予想を上回る結果となり市場の期待にこたえた格好となっています。

本日の日本市場では、寄り付きから反発が予想されます。日経平均株価は14日の大幅上昇後、3営業日連続で100円以上値を下げていることから割安感が意識されやすいなか、為替市場では円高ドル安に一服感が見られていることが輸出関連銘柄を中心に追い風となりそうです。ただ、好調な滑り出しを見せた米主要企業の4-6月期決算で冴えない結果も見られ始めていることから、米国経済に対する先行き不透明感は拭えきれず、上値の重さが意識されれば、上げ幅を縮める展開にもなりそうです。
寄り付きから堅調な推移が予想される本日の日本市場では、寄り付き後も上昇幅を維持できるかがポイントとなりそうです。

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