[マネックス証券] 世界的な景気減速懸念が和らぎ日本株は大幅高か

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昨日の米国市場ではNYダウが大幅高で4営業日ぶりの反発となりました。週明けの中国や欧州などの主要株式市場が大幅高となったことを受け、米株式市場も朝方より大幅に上昇、NYダウは前日終値から130ドル程高い10,600ドル近辺で取引をスタートしました。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した7月の米製造業景況指数が市場予想を上回ったことや原油価格が上昇したことも支援材料となり、その後は高値圏でジリジリと値を上げる展開、終日高値圏での推移となったNYダウは前日比208ドル高の10,674ドルと大幅反発して取引を終えました。

昨日の米国市場では、世界的な景気回復の減速懸念が和らぎ米国株式市場は大幅高となりました。昨日の中国市場では、1日に発表された7月の中国購買担当者景気指数(PMI)が前月から悪化したものの、これにより中国市場で金融引き締め懸念が後退し、主要株価指数が大幅高となりました。
また、欧州市場ではストレステストを無難に通過した欧州の主要金融機関の一角で好決算が発表され、欧州金融システムに対する懸念が和らぎ、欧州株も大幅上昇となり、これらが昨日の米国株式市場の支援材料となりました。それに加え米主要経済指標が市場予想を上回るなど、昨日の米国株式市場では度重なる好材料が素直に好感された格好です。

本日の日本市場でも寄り付きから大幅高が予想されます。米国株式市場が大幅に上昇したことに加え、為替市場でも円が対ドル、対ユーロで安定して推移していることが買い安心感に繋がりそうです。シカゴ市場の日経平均先物の清算値は9,720円と大証の終値を160円上回っており、日経平均株価は寄り付きからシカゴ市場の先物清算値に寄せる展開となりそうです。日本企業も米国企業と同様に好決算が相次いでおり、これらの企業業績に対する期待から、本日の日本市場はシカゴ市場の清算値を上回る展開にも期待が持てそうです。

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