[マネックス証券] 米国株安と円高を嫌気し日経平均反落か

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昨日の米国市場は反落となりました。ダウ平均は、前日に200ドルを超す大幅高となったことで利益確定の売りが出やすかったことに加え、朝方発表となった6月の米個人消費支出が市場予想を下回ったことなどから下落して始まりました。その後ダウ平均は下げ幅を一時70ドル超まで広げると、エネルギー株の上昇もあって一旦はプラスとなる場面もみられましたが、上値は重く結局38ドル安の10,636ドルで取引を終えました。

昨日の米国市場では冴えない経済指標が相場の重しとなりました。6月の米個人消費支出は、前月比で横ばいとなり市場予想(0.1%の上昇)を下回ったため、個人消費悪化への懸念が強まりました。また、6月の仮契約住宅販売指数は75.7と前月から2.6%の低下となり、0.6%程度の上昇を見込んでいた市場予想に届きませんでした。こうした経済指標を受けて米景気の鈍化への警戒感から昨日の米国市場では売りが優勢となりました。

本日の日本市場は反落が予想されます。昨日の米国市場が下落となったことに加え、為替が1ドル85円台後半へと円高に振れていることから、企業業績悪化への警戒感が強まり、輸出関連銘柄を中心に売りが優勢となりそうです。このため為替動向に神経質な展開となりそうで、一段と円高が進むようだと5日移動平均線を下回って下げ幅を広げる場面も予想されます。こうしたなかで底堅さがみられるかどうかが焦点となりそうです。

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