[マネックス証券] 米国株安や円高を受けて日経平均は安値更新か

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昨日の米国市場ではNYダウが続落となりました。朝方は相次ぐM&Aに関する報道を受け上昇して取引を開始したNYダウは、上昇幅を90ドル超まで広げ、一時10,300ドルを回復しました。ただ、景気減速への懸念が根強いことから、その後は上げ幅を縮小、午前11時ごろからは前日終値近辺でのもみ合いが続きました。取引終盤に米長期金利の下落に後追いする形で下落したNYダウは、前日比39ドル安の10,174ドルと3日続落で取引を終えました。

米株式市場では、米企業によるM&Aの報道が相次いでいます。昨日は米パソコン大手デルによる買収が合意されていた外部記憶装置メーカーの3PAR(スリーパー)に、米コンピューター大手ヒューレットパッカードがデルによる買収額を30%以上上回る金額で買収提案を行ったことなどが伝えられました。これら企業による相次ぐM&Aの背景にあるのは、企業が積み上げたキャッシュフローが企業買収へ向かっているためで、昨日は、これらの報道が市場心理を好転させる要因となりました。

本日の日本市場では、昨日のNYダウが続落したことや為替市場で対ドル、対ユーロで共に昨日の大引け時点から円高に振れていることなどを背景に続落となりそうです。昨日は9,100円を下回ると直ぐに切り返した日経平均株価ですが、本日は9,000円台まで下落することになるでしょう。そのため、昨日、終値ベースでの年初来安値を更新した日経平均株価は本日も続落し安値を更新しそうで、8/12につけたザラ場での安値(9,065円)を下回るかどうかが本日のポイントとなるでしょう。
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