[マネックス証券] 悪材料が重なり日本株は大幅下落か

ここでは、「[マネックス証券] 悪材料が重なり日本株は大幅下落か」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日の米国市場は大幅反落となりました。先週末にNYダウが160ドルを超える大幅高となっていたことで利益確定売りが出やすいなか、これに加えて欧州の株式市場が軟調であったことからNYダウは前日終値を小幅に下回る10,100ドル台前半で取引を開始しました。発表された米経済指標に好材料も見られたものの、これには目立って反応せずその後も徐々に下げ幅を拡大、取引終盤にかけてさらに下落ペースを速めたNYダウは、前日比140ドル安の10,009ドルと心理的な節目となる10,000ドルを目前にして下回らずに取引を終えました。

昨日の米国市場では、目立った材料がないなか、大幅下落となりました。今週は今後の米経済を占う上で重要な経済指標が相次いで発表されることから、米景気減速懸念の根強い米国市場では様子見ムードが強まるなか、今年に入って最も薄商いとなりました。そのため、先週末の大幅上昇を受けた利益確定売りの影響を受けやすく、米国株は大幅安となりました。先週末の米国市場は悪材料があるなかでも好材料に反応した一方で、昨日は目立った悪材料がなくても大幅に調整しており、米国株市場では依然として不安定な値動きが続いています。

こうしたなか、本日の日本市場では、米国株の大幅反落を受けて寄り付きから大きく値を下げそうです。為替市場では本日朝方時点でドル円が84円台半ば、ユーロ円が107円台前半で推移しており、円が強含んでいることも相場の重石となりそうで、輸出関連銘柄を中心に大きく値を下げる展開となりそうです。本日の日経平均株価はこれら悪材料を受けて昨日回復した9,000円を割り込むこともありそうで、大引けで9,000円をキープできるかが本日のポイントとなりそうです。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://megassayorke.blog120.fc2.com/tb.php/758-4e12f664
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。