今日の日経平均は210円高の13,953円と、14,000円に迫る大幅高でした。
ドル・円は103.58-103.98円と103円台後半で落ち着いていました。
昨日のダウ概況
原油先物が急落し、商品先物に投機的資金が流れただけだということが確認できると、ハイテク株を中心に130ドルの大幅高となりました。
また、英銀HSBCが前年を上回る決算を発表し、金融不安も少し後退し、金融株を中心に上昇。
目標株価の引き上げのあったウォルマートストアーズも上昇し、小売株も堅調。
チャートで見ると、25週移動平均線で反発しているので、次は上値を突破できるかがカギとなりそうです。やっぱり原油先物が落ち着きを見せてくれれば、堅調な動きになるかもしれません。
日経の概況
ダウの大幅高を受けて、寄りは堅調に始まりますが、突然の急落。先物に仕掛け的売りが出ますが、意外に下値が底堅いことを確認すると、13,750-13,800円のボックスに入り、上海市場が自身のため休場で、外部環境の影響を受けにくいことから、後場に向けて買いあがる結果となりました。
後場に入ると、円高が進行していて、また、13,800円まで押し戻される形に。
でも、その後が強かった。為替が落ち着いているし、上海は休場を材料に、14,000円を目指す右肩上がりの上昇となりました。
富士通(6702)の好決算もあって、ハイテク株の上昇が目立ちました。
ハイテクは為替に影響されやすいセクターなだけに、為替が落ち着いていたことも影響したかもしれません。
今週は決算発表ウィークなだけに、個別銘柄の決算を意識して売買しなければいけませんね、
悪い決算銘柄はとことん売られ、良い決算銘柄に資金が集まっているので、銘柄選びが大事ですね。
今のところ、強い来期予想をしたセクターというのはなさそうです。個別ではありますが。
小売と海運がちょっと弱いかな。
個別銘柄
富士通(6702)
来期予想をマイナスにする企業が多い中で、昨日、今期前年比7.3%増の2,200億円と営業利益と来期の純利益を2倍の1,000億円とかなり強気な見方をしたのを好感され、12%近くの大幅上昇。為替だけがマイナス要因とした上層部の見方も投資家に安心感を与えたのかもしれません。
丸井グループ(8252)
10%超安。昨日、決算を発表し、2期連続の減益を悪材料視した売りが出たようです。
本業の小売業だけでなく、カード事業も将来的に不透明感が強いことから、かなり慎重な見通しが出ています。
第一三共(4568)
今日の後場に発表した決算で、来期の先行投資で、17%の営業減益になる見通しを受けて、急落。ただ、先行投資という明確な意図がある見通しなので、成功すれば、逆に好材料にもなるので、これからに注目ですね。
今日の売買成果
投資判断:中立(14,000円台にのせてからが勝負だと思うんで)
上方修正のあったマーベラス(7844)が寄りから1,000円も安かったんで、32,100円で買って、32,900円で利確。
これでもうちょっと上がるのかなと見ていたのですが、ズルズルと下がるものだから、32,250円で1株買い増し。まだ下がるものだから、31,750円でナンピン。で、終値1,900円安の31,300円。orz
6株保有して、含み損が増えていく。・゚・(ノД`)
そして、大陰線。
これ、上方修正を出した前と同じ値にまで戻された。なんでだー!!!
こいつは厄介な銘柄だ。
素人は損きりを学ばなきゃいけないと再度認識。
株式投資損益
本日の株式投資損益 -3,116 円
通算株式投資損益 -428,060 円
分散投資用 S株総計 470,305 円保有(171銘柄)
今日は日経平均が大幅上昇したにもかかわらず、収支マイナスに。・゚・(ノД`)
ほんとじぶん ( ゚Д゚)ヴォケ!! です




